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2025年(令和7年) 4月3日木曜日 PM 10時07分 (JST)
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岡山市感染症エクスプレス
みなさんこんにちは。岡山市感染症エクスプレス令和6年4月15日号です。
このメールマガジンでは岡山市の感染症発生動向調査(週報)の速報について発信します。
■感染症発生動向調査 週報(速報)
令和6年第14週(4月1日から4月7日)の岡山市の感染症発生動向
〇インフルエンザ
・第14週の報告は67件(定点あたり3.05)で、第13週の報告は144件(定点あたり6.55)から減少しました。
・2024年第6週をピークに、8週連続で減少しています。
・全国平均は定点あたり5.10(前週11.18)、岡山県平均は定点あたり2.75(前週6.07)と減少しました。
〇新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
・第14週の報告は58件(定点あたり2.64)で、第13週の報告は109件(定点あたり4.95)から減少しました。
・2024年第8週から増減はあるものの横ばいの状況です。
・全国平均は定点あたり4.26(前週5.10)、岡山県平均は定点あたり4.85(前週6.51)と減少しました。
〇A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
・第14週の報告は51件(定点あたり3.64)で、第13週の報告は39件(定点あたり2.79)から増加しました。
・2023年9月頃より増加し、2018年以降最も報告数が多い状況が継続していますが、第9週をピークに減少傾向です。
・扁桃の炎症を伴う咽頭痛に、前頸部の有痛性リンパ節腫大をともなうことが多いです。
・抗生物質による治療が推奨されています。
〇感染性胃腸炎
・第14週の報告は63件(定点あたり4.50)で、第13週の報告は88件(定点あたり6.29)から減少しました。
・手洗いを習慣づけ、感染防止に努めましょう。
・冬季に入り増加傾向であるものの、2013年、2014年、2016年冬季のような激増は今年も起きていません。例年(新型コロナウイルス感染症の影響で報告数が少なかった2020年〜2022年を除く)より低い水準で増減しています。
◇第14週(4/1〜4/7)の定点あたりの患者報告数と前週との比較では
※前週を( )で表記
新型コロナウイルス 2.64(4.95)
インフルエンザ 3.05(6.55)
RSウイルス感染症 0.21(0.21)
咽頭結膜熱 0.86(0.64)
溶連菌感染症 3.64(2.79)
感染性胃腸炎 4.50(6.29)
水痘 0.07(0.00)
手足口病 0.07(0.43)
伝染性紅斑 0.14(0.14)
突発性発疹 0.36(0.14)
ヘルパンギーナ 0.00(0.00)
流行性耳下腺炎 0.14(0.00)
急性出血性結膜炎 0.00(0.00)
流行性角結膜炎 0.20(0.00)
となっています。
◇例年や前週までの感染症動向については下記のホームページをご参照ください。
〇岡山市ホームページ「感染症発生動向(岡山市感染症情報センター)」はこちら
https://mailmag.city.okayama.jp/c.p?02cYUTWf2h
※この週報は速報性を重視していますので、今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがあります。
◇感染症発生動向調査週報について詳細は下記のホームページをご確認ください。
〇国立感染症研究所ホームページ「感染症発生動向調査 週報(IDWR)」はこちら
https://mailmag.city.okayama.jp/c.p?12cYUTWf2h
■メルマガ配信の登録解除について
登録解除方法についてはこちらをご覧ください。
〇岡山市ホームページ「メールマガジン 岡山市感染症エクスプレス」はこちら
https://mailmag.city.okayama.jp/c.p?22cYUTWf2h
[登録者]
岡山市役所
[言語]
日本語
[エリア]
岡山県 岡山市
登録日 :
2024/04/15
掲載日 :
2024/04/15
変更日 :
2024/04/15
総閲覧数 :
235 人
Web Access No.
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このメールマガジンでは岡山市の感染症発生動向調査(週報)の速報について発信します。
■感染症発生動向調査 週報(速報)
令和6年第14週(4月1日から4月7日)の岡山市の感染症発生動向
〇インフルエンザ
・第14週の報告は67件(定点あたり3.05)で、第13週の報告は144件(定点あたり6.55)から減少しました。
・2024年第6週をピークに、8週連続で減少しています。
・全国平均は定点あたり5.10(前週11.18)、岡山県平均は定点あたり2.75(前週6.07)と減少しました。
〇新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
・第14週の報告は58件(定点あたり2.64)で、第13週の報告は109件(定点あたり4.95)から減少しました。
・2024年第8週から増減はあるものの横ばいの状況です。
・全国平均は定点あたり4.26(前週5.10)、岡山県平均は定点あたり4.85(前週6.51)と減少しました。
〇A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
・第14週の報告は51件(定点あたり3.64)で、第13週の報告は39件(定点あたり2.79)から増加しました。
・2023年9月頃より増加し、2018年以降最も報告数が多い状況が継続していますが、第9週をピークに減少傾向です。
・扁桃の炎症を伴う咽頭痛に、前頸部の有痛性リンパ節腫大をともなうことが多いです。
・抗生物質による治療が推奨されています。
〇感染性胃腸炎
・第14週の報告は63件(定点あたり4.50)で、第13週の報告は88件(定点あたり6.29)から減少しました。
・手洗いを習慣づけ、感染防止に努めましょう。
・冬季に入り増加傾向であるものの、2013年、2014年、2016年冬季のような激増は今年も起きていません。例年(新型コロナウイルス感染症の影響で報告数が少なかった2020年〜2022年を除く)より低い水準で増減しています。
◇第14週(4/1〜4/7)の定点あたりの患者報告数と前週との比較では
※前週を( )で表記
新型コロナウイルス 2.64(4.95)
インフルエンザ 3.05(6.55)
RSウイルス感染症 0.21(0.21)
咽頭結膜熱 0.86(0.64)
溶連菌感染症 3.64(2.79)
感染性胃腸炎 4.50(6.29)
水痘 0.07(0.00)
手足口病 0.07(0.43)
伝染性紅斑 0.14(0.14)
突発性発疹 0.36(0.14)
ヘルパンギーナ 0.00(0.00)
流行性耳下腺炎 0.14(0.00)
急性出血性結膜炎 0.00(0.00)
流行性角結膜炎 0.20(0.00)
となっています。
◇例年や前週までの感染症動向については下記のホームページをご参照ください。
〇岡山市ホームページ「感染症発生動向(岡山市感染症情報センター)」はこちら
https://mailmag.city.okayama.jp/c.p?02cYUTWf2h
※この週報は速報性を重視していますので、今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがあります。
◇感染症発生動向調査週報について詳細は下記のホームページをご確認ください。
〇国立感染症研究所ホームページ「感染症発生動向調査 週報(IDWR)」はこちら
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